LADYISM

書く練習

男のための自分

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最近自分に少し失望したことがある。

 

今までもどこか心の片隅では気付いていたんだろうけど、見て見ぬふりをしていたのだろうかな。

 

オリバーというディズニーの映画に出てくるジョルジェットという犬が歌う歌詞で

『他人の為に進んでポーズ、毛並みの良さ、私は荷が重い。みんなが褒める、だから頑張る。』というところがあって、ものすごくここに共感している自分がいることに気づいた。

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勿論、ジョルジェットは自分に完璧に自信があって『ハァ身だしなみなんてうんざり…💋』と半ば嫌味のように歌を歌うし、自信がいまいち持ちきれない私からみると清々しいほどにカッコいいので、全然別物なんですけど…。

 

私のメイクや格好は完全に男の目を気にしてのファッションだった!!

最近全然おしゃれをしなくなって、普段デニムとTシャツで生活をしていて、久しぶりに気合を入れて街に出かけた帰宅後、猛烈に疲れていることがずっと気になっていて、なんでだろうって思った時にめちゃくちゃ人の目を気にしているんだ自分!!ってなって…。

 

自分が好きなファッションではあるのだけど、誰がなんと言おうとこのポリシーは曲げない!!みたいな強い意志、志みたいなものというよりは、そこには赤黒い下心があることに失望しました。という話。

 

男のためのメイクやファッションじゃない!と胸を張って言える世の女性がキラキラ見えた。

今日だめでも明日生きる元気

今日いっぱい泣いても

怒ってしまっても

ひどく後悔しても

自分に失望しても

 

美味しいものを食べて

ちょうど良い湯加減のお風呂に浸かって

好きな香りを焚き

静かな音楽を聴きながら

綺麗に整えたベッドで眠る。

 

上の方法は私が好きなやり方だけど

そういう『自分の』メンタルを整える術を

人から聞いたものでも良いからやってみると

随分と心が落ち着く。

 

なんでも良いから

ゆっくりでも良いから

自分の切り替えスイッチを持っていると

明日からとても生きやすいよ。

びしょ濡れ

傘をささずに自転車に乗って帰宅した。

顔に服に容赦なく降りかかる雨に童心に返る。

 

そんな風にするのは小学生以来で、学校の帰り道によくやっていたことを思い出して、ノスタルジックな気分になってしまった。

ノスタルジックというやつは、思いっきり楽しい時にフッとやってきて少し嫌だ。

いとこたちと遊んでいるとき、帰宅の準備を渋々させられているあの感じと似ている。

 

最近、昔やっていたことをとてもやりたい。

屋根に登ってカゴにチョコレートを入れてもらって引っ張り上げて屋根で食べるとか、竹の素麺流しとか、傘を逆にして雨を貯めたり、フキの葉で野いちごを集めたり、小麦粉の練り餌でハヤを釣ったりしたい。

人は木

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木に一つとして同じ木がないように

人にも一つとして同じ人はいない。

 

木のように小さな傷を作りながら、

何度も枝を折られながら、

幹を少しずつ太く、枝を少しずつ伸ばす。

 

木は人だし、人は木だ。

 

頑丈になる必要はない。

木のように強くしなやかに、現実を受け止める力を持ちたい。

読者さん

これまでもコンスタントにブログを読んで下さっている人はいると思うんだけど、今日初めて読者さんがブログについて、めちゃくちゃ嬉しかった。

本当にありがとうございます。

 

自分が思った事などを書きはじめてしばらく経ったけど、こうやって誰かの目に入れて貰えるだけで嬉しいもんだな。

自分の気持ちを残しておけるし、文を書く練習にもなるし。

 

これからは思ったときや考えた時にパパッと書けるように練習したい。

悲しい縁

好きなものが同じ人同士仲良くなるのは楽しいし、もしかしたら他に違う楽しみも一緒に楽しめるかもしれないな、って思う。

 

今日『好きなものが同じなのもいいけど、嫌いなものが一緒の方がもっと仲良くなれる』っていう言葉を目にして、すごく悲しくなった。

 

嫌いなものが一緒で、どう楽しむんだろう。

『あいつまじ嫌いだわ〜、お前も?気があうな!』ってこと…?

私はすごく、それは悲しい…。

 

人とふれあう時、『この人はこういう価値観で生きてるんだ!』とか『自分もこういう考え方してみたら好きになれるかもな』とか、そういう新しい感覚の発見とか共有を出来るのが私は好きだ。

 

まずはその発言をしていた人がどういう意図で言っていたのかを知ることで、私もその人のことをもっと知れるかもしれない。

私は見られたくない

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あまりジロジロ見られたくなくて、

オールUNIQLOの服で電車に乗っていても、

ぺったんこの靴を履いても、

どうしても見られてしまう。

チラチラ見る人、ニヤニヤ見る人、ジッと見つめる人、2人でこそこそ話しながら見てくる人。

 

お化粧がまずいのだろうかとか、

顔に何かついてるのかなとか、

『男なのにメイクしてる』って興味の対象になっているのかなとか、

すごくすごく不安になる。

 

最後にはカメラ向けられている時もあって、

さすがにその時は私も睨んで抑圧する。

 

私はあまり特別になりたくない。反発したり目立ちたがったり色んな時期もあったけど、最終的には適度に清潔感のある普通の人になりたいんだと思う。

 

話しかけてくれるといいな。

『突然ごめんなさい、どこのメイク道具使われてるのか気になって』

『失礼ですが、顔にお粉が付いてますよ』

『興味本位で失礼かと思いますが、男性ですか、女性ですか』

『お話ししてみたいと思って』とか。

その方が無言でジロジロ見られるよりよっぽどいいな。

ほとんどの人は、知らない人に無言で見られる経験なんてしないから、自分は無意識にやっているんだろうけど、やられている側からするとちょっとキツいものがあるな〜。

今まではあまり意識していなかったのだけど、最近特にモヤモヤするなぁと思っていたので、文字にしてみました。

 

嫌な気分にしてしまったらごめんなさい。