LADYISM

書く練習

自分のことを伝えることを怠らない

自分のことって分かっているようで分かっていなくて。 意見を交わしたり、時には喧嘩をすることで相手や自分のことを理解していく。 完全には理解しきれなくても、『自分はこういう性質で相手はこういう性質だから、こういう譲り合いをしよう』という歩みよ…

柵から出る

自分でリスクをとって決断するのは、勇気のいることだし他人のせいにはできないし、でもだからこそ成長できるのであって。 今までそういう考え方をしてこなかった、あるいはできなかった若者の小さな自我の芽生えをみているのは本当に自分のことのようにドキ…

自分の脳の構造

自分の脳の構造って人と違うのかな? そんなことを考えたことありますか? 私は性別面に関して苦痛に耐え、悩み抜いたことがあまりなくて(もしかしてあったのかもしれないけど、考えない方が良かったと判断したのかあまり心に刻まれていない)、 『脳の構造が…

正義

自分や自分の大切な人を守る為には 手段を厭わないのが正義なのだろうか。 勿論それが正義だという人もいると思う。 そんな中で戦っているというぼんやりした自覚はあったけど、いざそういう『正義』にぶち当たると本当に心が荒む。 自分の正義は、もしかし…

人付き合い

『フットワーク軽い友達を作る』とか 『もらった誘いは断らない』とか 自己啓発本に書いてあるような言葉を信じがちな自分。 最近になってそれが疲れるなぁと感じる自分がいて、それは目先の利益のために無理をしているからであって、そんなのはもうどうでも…

人の気持ち

人の気持ちが分かる人というか、 人の気持ちに寄り添える人になりたい。 人の気持ちは分からないから、 気遣いができたり人の話を聞こうと思えるのではないかな。 人間関係において、人の気持ちになって考えるというのは独りよがりに陥ってしまいがちだと思…

開くと痛い

思っていることを相手に伝えられる人って、どのくらいいるのだろうか。 そして、そうすることを善しとしている人はどれくらいいるのだろうか。 世の中には本当の事なんて知りたくないという人もいる。 真実はどちらでもよくて、本当の気持ちを相手に伝える事…

繊細さの度合い

中学生の頃にジャズダンスに初めて触れて、 それまでのネガティブで自己嫌悪しかしない私は吹っ切れた。 今までの自分より、自分のことがもっと好きになれる感覚は、すごく気持ちが良かった。 中学のクラスの出し物でダンスの振り付けを任された。 私は根暗…

色んな家族の形

私の家族は仲が良い。 でも昔からめちゃくちゃ仲良しだった訳じゃなくて、それなりに紆余曲折ありました。 家族といえど自分以外の人の集まりなので、何かしら問題は出てきます。 いっぱい泣きました。 いっぱい泣かせました。 大嫌いな時もありました。 で…

男のための自分

最近自分に少し失望したことがある。 今までもどこか心の片隅では気付いていたんだろうけど、見て見ぬふりをしていたのだろうかな。 オリバーというディズニーの映画に出てくるジョルジェットという犬が歌う歌詞で 『他人の為に進んでポーズ、毛並みの良さ、…

今日だめでも明日生きる元気

今日いっぱい泣いても 怒ってしまっても ひどく後悔しても 自分に失望しても 美味しいものを食べて ちょうど良い湯加減のお風呂に浸かって 好きな香りを焚き 静かな音楽を聴きながら 綺麗に整えたベッドで眠る。 上の方法は私が好きなやり方だけど そういう…

びしょ濡れ

傘をささずに自転車に乗って帰宅した。 顔に服に容赦なく降りかかる雨に童心に返る。 そんな風にするのは小学生以来で、学校の帰り道によくやっていたことを思い出して、ノスタルジックな気分になってしまった。 ノスタルジックというやつは、思いっきり楽し…

人は木

木に一つとして同じ木がないように 人にも一つとして同じ人はいない。 木のように小さな傷を作りながら、 何度も枝を折られながら、 幹を少しずつ太く、枝を少しずつ伸ばす。 木は人だし、人は木だ。 頑丈になる必要はない。 木のように強くしなやかに、現実…

読者さん

これまでもコンスタントにブログを読んで下さっている人はいると思うんだけど、今日初めて読者さんがブログについて、めちゃくちゃ嬉しかった。 本当にありがとうございます。 自分が思った事などを書きはじめてしばらく経ったけど、こうやって誰かの目に入…

悲しい縁

好きなものが同じ人同士仲良くなるのは楽しいし、もしかしたら他に違う楽しみも一緒に楽しめるかもしれないな、って思う。 今日『好きなものが同じなのもいいけど、嫌いなものが一緒の方がもっと仲良くなれる』っていう言葉を目にして、すごく悲しくなった。…

私は見られたくない

あまりジロジロ見られたくなくて、 オールUNIQLOの服で電車に乗っていても、 ぺったんこの靴を履いても、 どうしても見られてしまう。 チラチラ見る人、ニヤニヤ見る人、ジッと見つめる人、2人でこそこそ話しながら見てくる人。 お化粧がまずいのだろうかと…

あやまる練習

根拠のない自信は、私をよく守ってくれる。 でも自分を守るものは、時々人を傷つける。 だから、時々根拠の無い自信は曲げられるようになろうと、あやまる練習をしている。 あやまることと、ありがとうございます、をセットにして伝える。 前を横切ったり、…

脳と身体は繋がってる

当たり前の話なんだけど、脳と身体は繋がっていて、考えたり集中したりするとやっぱりめちゃ疲れる。お腹も空く。 就寝の少し前まで作業をやったりすると、脳に血を送るために心臓も早く打つから、ドキドキして早く寝付けない。 そんな風にちょっと無理した…

やり続けること

自分が決めたことに時々疲れて歩みを止めても、 また明日から頑張ろうと思って、 ちゃんと明日から頑張ればそれでいい。 『ひとやすみ』がなかなか許せない人っていて、自分を責める。 でもそこでぐじゃぐじゃ言い訳して歩みを止めていることの方が本末転倒…

映画

今日は頭が空っぽになるカッコいいだけのアクションスパイ映画とか泥棒映画とかだけを観た。 今日の私にはそれとビールが必要だった。そういう日。 急いでやらなくてはいけない仕事がスケジュール的にいっぱいで、一息つけなかった。 また明日からは冬に向け…

のんびりが好き

血の流れがゆっくりなのか、 音楽もお風呂も家事も食事も仕事も、 ゆっくりが好き。 テキパキする時はするんだけど、 余裕ある心構えが幸せを運んでくる。 (と思っている)

大衆性を持った提案

分かる人にだけ分かれば良いという気持ちも持っていたし、今も持っている部分もあるのだけれど。 やはり生きているうちは、より多くの人と触れ合いたいし、色んな考えや感性を交換したい。 私の小さな力で、幸せにできる人が1人でも多くいて欲しい。 そう思…

笑い

久しぶりの友達と会って爆笑するだけで幸せになる。 ほっぺたもお腹も痛くなる。 私の人生において絶対に失いたくないものは、笑いだ。喜怒哀楽でいうと『楽』が無くなることが一番嫌だな。 笑いがあるだけで、相手との距離がぐっと縮まる。笑い合うたびに近…

メモ

『明るく静かに澄んで懐かしい文体、 少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、 夢のように美しいが現実のようにたしかな文体』 (原 民喜)

私≠相手にとっての私

私のことを馬鹿だと思うのは、相手の人間性の問題だ。 だから私はそれに合わせて従って、自分のことを馬鹿と蔑む必要はないんだ。 今までずっとそれをやってきたから、年月が経つにつれて昔一生懸命に育てた自信がどんどんしぼんでいっていたんだな。 馬鹿に…

一緒にいて楽なのは

『気遣いをしてくれるけど、気を遣った分だけ相手にも同程度の気遣いを求める人』より 『そこまで気を遣ってくれるわけでもないけど、その分こちらにも気遣いを強要しない人』が好きだし、友達にもそういう人の方が多いな。 自分が気を遣いたければ遣えばい…

よい本とは

みなさんがこの本いいなって思う時はどんな時だろう。 感情移入できる本、笑える本、勉強になる本、など色々あると思うけど私にとってよい本とは、読んでる時に情景が細やかに浮かぶ本だと思った。 風景は勿論、香りや風、音を感じられる文はとても美しく透…

気の遣い方

私はまだまだ未熟だなあと思った。 自分では気を遣える方だと思っていたのだけど、人数が多くなった時に頭の回転がストップして全く気が遣えなくなるということに気付いた…。 会社とかではこれ重要で、部下の立場でも必要かもなんだけど、全体をまとめる立場…

順序

あることを見ていて思ったのだけど、物事にはやはり順序というものがあるなと思った。 思いつきだけで行動して相手に迷惑をかけることはよくあって、大抵、時間が解決するとか、なんとなーくやっちゃったら周りの人が渋々うまくいかせてくれた、とかなのでは…

家に留守番してもらう

お盆なので明日から帰省なのですが、 我が家ではいつも出発の前日は掃除をしっかりやります。 帰った時家が散らかっていると、どうしても良い気持ちにならないので。 立つ鳥跡を濁さず、とは少し違うんだけれど家から出る時や、会社から帰る時などは物をキチ…